地域まちづくり活動

まち歩きフェスタ(8月28日(土))開催しました   2021年9月 4日配信

 晴天の元、約80名が参加してくださいました。有難うございました。
 密を避けるため町内を6エリアに分けて調査して頂きました。
 貴重なご意見は今後の活動に活かしていきます。

まち歩きフェスタ(8月28日(土))開催       2021年7月 4日

防災・防犯・交通安全など住み良いまちづくり活動の一環として開催します。
ワクチン接種が進んでいる事を考慮し、また密集・密着にならない様に工夫をしながら開催します。
詳細のチラシを8月上旬に各戸配布しました。

 

横浜市の「地域まちづくりグループ」に4月1日付けで登録されました。

1】町の成り立ちと地域の現状

 白幡上町は、昭和2年の区政施行時に神奈川区白幡町(現在の白幡地区全域)の一部をなし、高台地域は多くが松林や畑、現在の白幡小学校周辺には水田があり、人家は数える程に少なかった。
 東横線の発展に伴い徐々に開発が進み、昭和18年に白幡町が複数分割され白幡上町ができた。この頃には分譲地も増えていき、山の上には多くの市営住宅ができていった。
 こうした経緯から、高台の傾斜地の住宅が多く狭隘な道路が網目状に走っている。通り抜けが難しい道路も多く、災害時の避難に課題が多い。第一種低層住宅専用地域で、木造住宅が密集しており、不燃化推進条例第5条の第一項による不燃化推進地区となっている。

2】活動の経緯

 平成27年度に、区役所の支援を頂き『防災に強いまちづくり活動』を町民の参加により行い、
①現状調査②地域課題発見ワークショップ③住民意識アンケート④防災まちづくり検討会まで行い多くの課題・意見を抽出したが、防災まちづくりプラン策定までに至らなかった。

 令和2年区役所から、その後の状況と今後の進め方についてご相談を頂き、検討を進めてきた。

防災だけでなく、安全な地域の住環境を向上させるために各種の活動を行っていきます。

2】主な課題

  ①道路(避難路)狭い道、見通しの悪い道路、私有地の荒れた道路、私有地の急傾斜な階段
          倒れそうなブロック塀、アパートの崩れそうなのり面

  ②避難場所   自治会館の老朽化・耐震補強

  ③消火     消火栓・初期消火箱の適正配置

  ④情報発信   避難誘導

  ⑤その他    災害備蓄、災害時の地域連携、防犯対策 等

3】取組期間

  令和4年1日~3年間 

4】日程・詳細計画 今後お知らせしていきます。

5】検討会

  自治会役員会、班長会、その他適宜推進委員会を開催(含む町民有志)

  推進委員会メンバーとして参加頂ける方は、以下に記入し送信してください。

まちづくり活動
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