災害対応

  • 災害用バルーン型LED照明具と非常用電源&太陽光発電機器の訓練
                          (2021年2月28日)

    災害時の停電に備えて、区役所の防災助成金を活用して購入しました。

    非常時に、太陽光発電システムを活用してスマホなどの充電にも使えます。

    夜のイベントで活用するなど、訓練度合いを上げて非常時に混乱なく使えるようにしたいと思います。

    ★白幡小学校地域防災拠点の防災訓練(11月1日(日))を実施しました。

       新型コロナ感染リスクを考慮し、防災拠点運営委員会役員
        のみで行いました。区役所や学校の参加も頂きました。
       コロナ感染やインフルエンザの流行を想定し、避難場所となる
        体育館の区割り確認や運営マニュアルの確認等を行いました。
       収容定員が大幅に減少するため、定員オーバーする場合には
        区役所から、近隣施設の開放についての指示がされます。

     

    避難の基本的な考え方(震度5強以上の大規模災害想定)
    ご自宅が損壊被害から免れたご家庭は、基本的にご自宅で過ごして下さい。
    町内で家屋倒壊多発・火災延焼・電柱倒壊等被害甚大な時は広域避難場所へ

  • 広域避難場所: 岸根公園です。(港北区岸根町725 地下鉄『岸根公園』徒歩1分。市営バス39系統『篠原池』下車、291系統『岸根公園前』下車、38系統『六角橋北口』下車)
           ご自宅が損壊し居住が困難になった時は、防災拠点に避難
  • 防 災 拠 点 : 白幡小学校(体育館が避難場所として開設されます。)
           行政から支援物資が届くのは、早くて3日目以降になります。
           ご自身で3日間の『水』『食料』の備蓄が推奨されています。 
  • 白幡上町自治会災害対策本部:白幡上町自治会会館(アクセスページ参照)
           災害対策本部を開設し、町内の被害状況の確認、要援護者の安否確認などを行います。
           会館はホールの広さが限られるため、避難場所(宿泊)としての提供はありません。
           防災拠点と密接に連携を取り、支援物資の運搬を行い、避難者名簿に基づき会館で配賦します。

台風被害を受けての避難所開設情報

新型コロナの第二次感染拡大が現実のものとなりつつあります。
こうした中、全国的に昨年のような豪雨被害が発生しています。
昨年台風による甚大な被害予想を受けて白幡小学校に避難所が開設されましたが、避難民の大半が入江町子安町などの遠方地域という実態がありました。今年行政が方針を見直し、白幡小学校ではなく、浦島丘中学校へ開設することになりました。
                (7月26日)