防災活動

  • 消火訓練 6月19日(日)                 2022年7月 3日掲示

    多数のご参加を頂きありがとうございました。
    メイン会場(自治会館広場)57名、サブ会場(しらはた幼稚園園庭)
    44名の参加で多くの方に放水訓練をしていただきました。
    松見消防出張所所長や神奈川消防団第六分団から団長始め8名の方の
    指導を頂きました。
    普段消火栓のマンホールを覗く機会が無いので皆さん興味深々!
    消防ホースの脱着や街かど消火栓ハリアーの放水も体験していただきました。
    今後も定期的に町内の各所で訓練を計画します。

     

     

     

     

     

     

    消火訓練                          2022年6月1日 掲示

    6月19日(日)開催

      近くの消火栓にホースを接続して、放水訓練を行います。
       放水訓練は安全面を考慮して中学生以上にさせていただきます。
       見学は、子どもさんの参加も歓迎です。皆さまに参加賞をお渡しします。

    メイン会場  白幡自治会館広場及び周辺道路  10時30分~11時45分
           見学も含めて奮ってご参加ください。
    サ ブ会場  しらはた幼稚園駐車場入り口周辺  9時30分~10時20分
           33B班とその周辺の方はこの会場にご参加ください。

     

    消火訓練計画                        2022年5月8日 掲示

    6月19日(日)初期消火箱(固定式)やスタンドパイプ式初期消火器具(可搬式)
     を使って、消火栓にホースを接続して、機器の扱い方、放水訓練を行います。
     訓練は、地域の消防団(第6分団)の協力・指導を頂き実施します。
     しらかみをご覧下さい。
     詳細の実施要領は6月発行のしらかみでお知らせします。

     

     

    街かど消火栓ハリアーの放水テスト   2022年3月6日 掲示

    購入した街かど消火栓ハリアーの放水テストを実施しました。
    会館広場の水道栓に接続して放水したところ、写真の様に
    勢い良く高くあがり、10m以上離れた場所まで届きました。
    今後、習熟テストを繰り返し、延長ホースのスペック検討などを
    行い配置を決定します。

     

     

       

     

     

     

     

    街かど消火栓ハリアーを令和3年度補助金で購入します(2台)2022年2月7日 掲示

     

    上町では初期消火箱の設置を進めてきました(現在6台)。
    昼間の在宅は高齢者が多いという実態があり消火栓の開閉操作が必要な初期消火箱の使用は高齢者にはハードルが高いです。
    購入品は水道栓を使うので誰でも一人で簡単に扱えます。
    消防自動車が到着する前の初期消火や飛び火・もらい火等の類焼防止に有効です。

    購入後の進め方

     ①自治会館広場で、消火訓練を繰り返し実施して体験者を増やします。
     ②町内の設置場所を選定(消防所とも相談)し、水道栓の使用にご協力頂けるお宅に置かせて頂きます。
     ③設置場所周辺の住民と消火訓練を行います。

     

     

     

     

    スタンドパイプ式初期消火箱

     

    火災発生時には誰でも使って良い事になっています。
    車輪付きの台車に、消火ホース、放水筒、消火栓マンホールのふたを明けたり、水を出すための道具など一式がのっています。
    すばやく持ち運びすることが可能です。

     

     

     

    災害用バルーン型LED照明具と非常用電源&太陽光発電機器の訓練
                          (2021年2月28日)

    災害時の停電に備えて、区役所の防災助成金を活用して購入しました。

    非常時に、太陽光発電システムを活用してスマホなどの充電にも使えます。

    夜のイベントで活用するなど、訓練度合いを上げて非常時に混乱なく使えるようにしたいと思います。

    ★白幡小学校地域防災拠点の防災訓練(2020年11月1日(日))を実施しました。

       新型コロナ感染リスクを考慮し、防災拠点運営委員会役員
        のみで行いました。区役所や学校の参加も頂きました。
       コロナ感染やインフルエンザの流行を想定し、避難場所となる
        体育館の区割り確認や運営マニュアルの確認等を行いました。
       収容定員が大幅に減少するため、定員オーバーする場合には
        区役所から、近隣施設の開放についての指示がされます。

     

    避難の基本的な考え方(震度5強以上の大規模災害想定)
    ご自宅が損壊被害から免れたご家庭は、基本的にご自宅で過ごして下さい。
    町内で家屋倒壊多発・火災延焼・電柱倒壊等被害甚大な時は広域避難場所へ

  • 広域避難場所: 岸根公園です。(港北区岸根町725 地下鉄『岸根公園』徒歩1分。市営バス39系統『篠原池』下車、291系統『岸根公園前』下車、38系統『六角橋北口』下車)
           ご自宅が損壊し居住が困難になった時は、防災拠点に避難

  • 防 災 拠 点 : 白幡小学校(体育館が避難場所として開設されます。)
           行政から支援物資が届くのは、早くて3日目以降になります。
           ご自身で3日間の『水』『食料』の備蓄が推奨されています。 

  • 白幡上町自治会災害対策本部:白幡上町自治会会館(アクセスページ参照)
           災害対策本部を開設し、町内の被害状況の確認、要援護者の安否確認などを行います。
           会館はホールの広さが限られるため、避難場所(宿泊)としての提供はありません。
           防災拠点と密接に連携を取り、支援物資の運搬を行い、避難者名簿に基づき会館で配賦します。

台風被害を受けての避難所開設情報

新型コロナの第二次感染拡大が現実のものとなりつつあります。
こうした中、全国的に昨年のような豪雨被害が発生しています。
昨年台風による甚大な被害予想を受けて白幡小学校に避難所が開設されましたが、避難民の大半が入江町子安町などの遠方地域という実態がありました。今年行政が方針を見直し、白幡小学校ではなく、浦島丘中学校へ開設することになりました。
                (2020年7月26日)